テーマ:出あった本

新年初めてのブログです

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 本年もよろしゅうに。だいぶ、雲があけてきましたね。 30日に御節を作って実家に帰り、一年のお礼を両親に伝え 大晦日は弟夫妻と甥っ子が来て皆で母のアップルパイで紅茶を飲んだところで 東京にとんぼ返り、紅白は見逃して、一応プラッサ11の年越しに間に合いました。 一応…
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どの情報を信じるか

新聞は今は4紙では読売新聞が比較的まともで 朝日・日経・毎日は、言論統制と脅迫による記事コントロールで まともなものは読めません。サンケイ新聞も比較的良いでしょう。 テレビはNHKもダメです。すべてを信じないようにして キャスターのコメントの部分はすべて流すこと。 その事件について知りたければ、後でネットを引けば十分です。…
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マザー・テレサの『それでも』

あった。ありました。 コピペできる、WEB上の文章が(写経効果はないけど) 信仰とはこういうものを指すし 私は信仰あっての歌でないと声でないかも。 「それでも ・・・・それでも、盗め!」 「それでも ・・・・それでも、嘘をつけ!」 なんていうカルト教団のすること…
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トム・ジョビンのメッセージ

今、大使館での講演の準備で今一度、読み直したり、聴き直したりしています。 ボサノバのエピソードについてはちょっと毒舌の面白い本もあります。 今回は、その続編が面白く、一人一人のクローズアップされた記事が面白く しかも、最初の本よりも数段、深い洞察に満ちていて私はそこに胸を撫で下ろしました。 しかし、私の愛読は妹のエレ…
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29日の夜はBUNKAMURA

BUNKAMURAのシアターでちょうどいい映画をやってました。 ちょうど、到着時刻にあってて、ちょうど1000円デー(笑) ”ジェーン・オースティンの読書会” というものです。 女優さんたち、みんな素敵でしたし、そこそこ、面白かった。 ニンゲンの魅力、そして読書という豊かなもの、 そういう…
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前衛芸術ってナニ?

向田邦子の全集から最初の話を読んだ。短編「かわうそ」 ほのかに肩後ろが冷たくなる所が志賀直哉の短編とか、安部公房の後味に似てるかも。 それで、スキップして同じ日に行った岡本太郎(世田谷時代)展を回想することになった。 岡本太郎は万博前、装丁の仕事をかなりやっていたらしい。 それだけに文学者や社会派思想家などとも…
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お気に入りの絵本

ゴールデンウィークに実家に帰る前に わざわざ反対方向の恵比寿に寄る。 母から頼まれた分の甥っ子のバースデイプレゼント 何にしようかな~。 服を選ぶのは難しいので、絵本がいいと考えた。 でも、2歳じゃまだ読めないか!でも。でも。 そう、恵比寿の駅ビルで見ようと思った。 あそこはずらーっと並んでいて手に取…
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2006年3月のライブ♪

モニッキの歌が聴ける日 (の記録)                    3月13日(月)19時~                  共演:ピアノ 鈴木 厚志   チェロ 新井光子    千代田区丸の内2-6-1 restrant ”MIKUNI” marunouchi 1F ガラス張りのパティシエス…
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ブラジル・オン・ザ・ロード

黄色い表紙。1999年ブラジルに行く前に読んだ本です。 私はバイクには乗りませんが この本を誰かから読まされてジャバンやシモーネって誰?なんて始まって BOSSANOVAソングブックを買いに言った中南米音楽のケペル木村さんの講話 サバス東京で見たToninho horta、JoyceやRosa Passos、のライブ…
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