味覚を取り戻せ!

アロマとハーブを始めてから風邪知らずだったのですが
自分のタイミングでのエネルギーの流入不足により
(生活の逆転現象もありますが)調子を崩していました。

食欲や生活意欲が低下していて(さすがに)
季節のお料理にも気が向かず、食べても食べても
食べた気がしないとか、一日一食だけとか。

お菓子・スナック菓子にむしろ手が伸びて
そういうものでないと満たされないような咀嚼欲とか
生きている実感とか、欲しいわけです。

でも、代謝不全だから、バターや牛乳モノで
すでに体が苦しくなってしまう、のに手が伸びる、という
(これも味覚コントロールかねえ)

月曜日には、珈琲を2杯続けて空腹で飲んだせいか
夜になってちょっと胃液が上に上がってくるような感覚が
で、翌日は冷たい雨になりましたしねー


++++++++++++++++++++++++++

LIVEはお客様はほぼ席に一杯になりまして無事終えましたが
調子は出なかったです。今回もたくさんスタジオで練習したのだが。
ギターの東さんは前の夜眠っていないということで
コンディションもお悪いようでしたが、直前の打ち合わせもできず
私も調子が悪いとそうですけれど、リズムや速度も停滞しがちでした。
コミュニケーションの触覚も下を向きがちなので、コンビネーションにも
若干、支障がでてしまいます。

もう、アベ様のブログでお察しの方もいるかと思いますが
ただ今、おうちの方が大変なことになっているようなのです。
ここ3ヶ月ほど、特に気丈にしていらしたのが一気に参ってしまわれて。
皆様も彼女への励まし&応援を宜しくお願いします。




今日は、昨日のFAVELAライブ(投げ銭)で7千円強入ったので
まあ、いいか(どこがどういいんだろうか)と言う事で
近くの和食屋さんに言ってきました。


はっきりいって、定食みたいにs頼んで3600円・・・・(苦汗)

しかし気持ちがしっかり満たされて
繊細なお味もちゃんと感じる事ができました。

なにせ、器から、安っぽいものは一切なくて
どれにもこれにも、季節のお花や枝ものを添えてくれます。
浅くつかったぬか漬も、お箸で一枚一枚美しく並べてくれて
焼き魚は、名入りの懐紙の上に乗っていました。
お味噌汁はちょっととろみがあって尋ねてみると
玄米味噌+白味噌なんだそうなんですが、普通に具だくさんで。
お米は黒米が使われていて、赤いお赤飯のような色でした。

材料も多分厳選なんでしょうね。添加物とかないように。
それにしても、みるみる力が湧いてくるのはどういうことでしょう?

・無添加だから・マクロビオティックだから
・器や季節の趣が添えてある心遣いから
・料理をする主人の素材に対する取り組みが適切で神聖であるから
・主人が素材たちに「私が選んだんだ」という自信を持たせているから

おもてなしは特に仰々しくなし。

でも、この食事が我々に与えるパワーの質は
FAVELAにいらした松岡さんと共通するものがあったんですね。
もしくは素晴らしく卓越した演奏者にもある何者かの気配です。
やっぱり<人物>が食物・食事を通して人に与える<パワー>は
一種芸術的なものなんでしょうな。作品は媒体である、という。

既存の名曲を借りて聴く人に影響を与えたいと思う場合と
少しだけ似ているのかも。

それから、私は素晴らしいなと思うパーカッションや
ドラムの方の様子を見ていると、叩かれている楽器(または素材)
例えばアゴゴならブリキが、叩かれてそれツボなんですと喜んでいる
そういう場合に、やっぱり耳をすごく傾けちゃう。

食材もそういうものなんではないかな?



味覚が戻った、らしいので無事帰還いたしました。

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