今年の御節の記録

>
画像






画像画像




















1.くりきんとん

2.蓮根の甘酢煮

3.大根と柿のなます

4.かまぼこ(既成品)

5.だてまき(既製品)

6.黒豆

7.虎豆

8.焼き海老

9.竹の子のワカメ煮

10.かぼちゃの炊いたん

12.京人参の炊いたん

13.椎茸の醤油煮

14.手まり麩・さくら麩

15.焼きぎんなん

16.ごぼうのたたき

17.菜の花のおひたし

18.鮭の昆布巻き(既製品)

19.かずのこ(既製品)

20.つぶ貝の醤油煮

21.わさび漬け

22.たこと里芋の炊いたん

23.いくらの醤油漬け

24.こはだの粟漬け(既製品)

25.くるみと小魚の田作り



うーん、よく造りました!!
母の表情では一応、70点以上は取っているかな?
でも黒豆にお醤油を入れるのを知らなかったり、フキがしょっぱかったり
あとは、種類が多すぎると言われました。



今日は、伊勢神宮の東京出張所、東京大神宮に行ったら
なんと3時間待ちという行列!!!!?

やってられないので、お札だけ買いに出口からお邪魔すると
必要な「糧」が最低限は必ず与えられると言う豊受さまの大麻と
天照大御神の中麻を購入し、遠くからお堂をちょっと拝んで
赤福をいただいて、戻ってきました。


近所の世田谷八幡宮では、かまどの神様(毎年火事を防いでくれます)
とか、諸災除け、お清め塩などを買い求めまして、やっと安心。
そんなにお守り、お金かかったでしょ?ということですが
そう、この御節に「ごちそうさま」と親から貰った小遣いを使ってしまった。
私の御節の結果です!!!

もう、すっかりわたくしの家は、神道ですな!!!
だって、しっくりくるんだもの、日本の生き方としてさ!
煩悩を丸め込んだり抑えたりするわけでもなくて、ただたた、目の前の
生態系を丸ごと調和させた霊的なものに挨拶をして、調和して生きようと
思うだけでよいのだよね、日本人はさ。

仏教の世界では色々な神の格付けがあるらしいですけど、日本の<神>が
低い地位だなんてこの間言われて、結構むっとした私(笑)身近で確かな味方、神。

だって、おかげさまですもの~~~。
こんな私が、この神様達の守りがなかったら無事なわけないやん???


年始に今年で三回目だというたけしの番組、すごく、面白い番組でした。
出雲大社、伊勢神宮、熊野神社、ほか、たたり神を守り神にする話とか
明治神宮ができるときの方位や位置の決め方とかすごい計算がされていて

神社は精霊たち(つまりは生態系の調和を司る意思とでもいうのか)と
仲良く暮らしていくために、昔からひとつの地域に神社があったのだもの。
最近は、英語教育番組やら、先ほどのたけしの番組やら、神社の特集は多い。


つい最近まで守られてきた、霊的なまつりごと。(明治天皇のまじない、
明治神宮の位置、表参道の方向等、きっちり太陽を元に考えて守護を増強している。
ブラジルにマクンバがあるように、日本も土着の呪詛やまじないがあったし
エジプト王朝の儀式のように、霊的なことをうまく収めて政(まつりごと)を行う技術があった。

というのは昔から技術があり、学者もたくさん研究はしているのだけれども
たぶん、天皇家というのはその秘儀を古代から受け継いでいる司祭の家系
とでもいうのでしょう。だから、民が大事に敬うんでしょう。


しかし、こういう話を聞いていると実にしっくりして
我々日本人という民族はそういう感性を持って実感と経験を持って
生きているんだなあと思います。その原点を知り抑えるのは大切なことですネ。
つい最近まで歴史が守ってきた習慣を、小ばかにした時代がありましたが
きっと知らぬが仏、というやつなんでしょう。



ちなみに、国を思うが故、神道と間違えられがちな、AMOR MAIORのジョーさんは
確か、お寺さんのご子息で、お坊さんの資格を取った方と聞いています〆
















ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック