縞という難しいワザ

ボーダーのシャツというのもいいもんですが
和ものの[「縞」ってそれ以上に凄いな、というのは

おととしあたりかな。
インテリアのサンプル図書館みたいなところで(これも趣味)
「からかみ屋」というメーカーの襖紙カタログを見ていた時です。

いえ、「松葉」も「萩」も「波」も素敵なんですが
そして一番好きなのは?っていうのも別にしてですねー
「縞」にこれまでにない感動を覚えました。


時代劇の中に良く出てくるつかえ人が着ている縞の着物
はそんなに魅力を感じたことはなかったのに 、この和紙の上の縞。
これが忠実な縞の美意識を反映したものなのかしらって。

さて、元旦の初詣と8月のサンバカーニバルには必ず行く
浅草の雷門横の和紙屋さんに
さまざまなオリジナル葉書がありましてね。

黄色とグレーの縞がただ何本か引かれたデザインのものが
あるんですけど。 これが、、くっ!

コレが見れば見るほどかっこいいのね。
残り少ないので買い足したいところなのです。

写真ではどうしても良さが出ないので
この葉書で何人にも出してるけど
機会があったらあなたのお手元にも届きます。





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