MONIQUE(モニッキ)のお散歩日記

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zoom RSS シカゴボーイズに騙された、政府指導者の成れの果ては?早く気付け!

<<   作成日時 : 2015/06/30 20:15   >>

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堤 未果 「政府は必ず嘘をつく」104頁より引用開始……………………………

アメリカによる《民主主義》を装った新しいタイプの侵略手法を研究する、オーストラリア出身の作家マイケル・バーカーは、レーガン政権下のアメリカで、国務省と謀報機関が、多くの慈善団体やNGOに何億ドルもの予算を投じた事実を指摘する。

バーカーによると、1980年代以降、米国は、非協力的な外国の政権を不安定化し、転覆させるために、従来のような軍事力ではなく、「人道主義・民主主義」というソフトパッケージに包まれた手法を採用しているという。" The project for a New American Humanitarianism, Swans Commentary,2008" Michael Baker.

まず、ターゲットになった政府や指導者を、CNNやBBC率いる国際メディアが、「人権や民主主義を侵害している」として繰り返し非難する。そして、水面下で米国が支援し、時には訓練した市民団体がTwitterやFacebookを通して人を集め、反政府運動を起こすのだ。

彼等は暴力的な行動で政府を挑発し、国際メディアがそれを「独裁者に弾圧される市民」というわかりやすい図に当てはめて、イメージえお広げてゆく。無防備な市民を救うという理由でNATO(北大西洋条約機構)軍の武力介入が正当化され、最終的にターゲットになった政権は「民主化革命」という崇高な目的のために、内部から自然に崩壊したことにされるという仕組みだ。

1980年代後半、企業のためのアメリカ型グローバル化戦略プログラムの第一人者である、ハワード・パーミュッター博士は、政権の不安定化をもたらすためのニ大要素を打ち出した。パーミュッター博士によると、それは民主化を揚げた、政権転覆を目的とするNGOの存在と、そうした動きを瞬時に国際規模の問題として拡散させる国際メディアの二つだという。

10年後、アメリカの大手シンクタンクであるランド研究所が、情報革命の中で、この二大要素を適用するという研究結果を出した時のことを、ドイツ在住の経済学者である、ウイリアム・イングドールは、こう表現する。「まさに〈IT技術〉が、アメリカの対世界戦略における〈新しい主力兵器〉になった瞬間だった。」
" Preparing for Conflict in the Information Age, Rand OSD, 1997 "

…………………引用終了……………………………


んで、この手法は、イルミナティピラミッド最底辺300人委員会の、そのまた
下のピラミッド層の最上階にいる、協力団体一覧を見ていただければですね、
超セレブについて行きたい「奴隷たち」国際的な団体同士のパートナーシップ
が見て取れます。ほらね、慈善団体、教育団体、国際団体、世界の謀報機関、
カルト宗教団体、政治政党、世界テレビネットワーク、etc。。。

http://monique.at.webry.info/201307/article_6.html

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