MONIQUE(モニッキ)のお散歩日記

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zoom RSS 考察 現在に至る闘争。イギリスのフェビアン主義ーロシアの白人主義?

<<   作成日時 : 2015/06/12 19:45   >>

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どうしてヒトラーがイギリスで何らかの心理訓練を受けたり、インシュリンショックで人格変容の後、ユダヤ人虐殺に傾いたのかな?

イギリスと言えば、キリスト教大国。
ヴァウハプストが、イギリスの石工組合フリーメイソンの中央付近に居座った時、キリスト教の精神に反するとして、彼を追い出しています。
が、彼はフランスに渡り、フランス革命を成功させて、人権を与えてあげて労働者階級のユダヤ人達の支持を得た。これは1789年。

フランス革命前
ドイツでロスチャイルドの出資により、元々反イエズス会の思想を持っていたヴァウアプストが創設した、家庭やモラルを破壊するイルミナティ啓蒙グループが出来て(1776年)下級貴族が集積し巨大化(1778年)

★イルミナティの歴史(記事内容に少し矛盾を感じますが年号は参考になります)
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/seito_palesutina_yudayaginmondai_iluminatyco_history.htm

ユダヤ人はその後、沢山の人々がフリーメイソンに登録する?で、フリーメイソンの中にある目的性の強いイルミナティがフランス革命成功後も、モラル、家庭、個人財産、国境の破壊に走っていたら、イギリスの清教徒はこれをどう思う?

◎大量処分すべきかもって、思うんじゃないか。やりすぎだったんでしょ?

『シオン賢者の議定書』(シオンけんじゃのぎていしょ、The Protocols of the Elders of Zion)は、「秘密権力の世界征服計画書」という触れ込みで広まった会話形式の文書。1890年代の終わりから1900年代の初めにかけてロシア語版が出て以降、『ユダヤ議定書』『シオンのプロトコール』『ユダヤの長老達のプロトコル』とも呼ばれるようになった。

ユダヤ人を貶めるために作られた本であると考えられ、ドイツのナチスに影響を与え、結果的にホロコーストを引き起こしたともいえることから「史上最悪の偽書」

「史上最低の偽造文書」とされることもある。
ロシア語版ウィキソースに本記事に関連した原文があります。
シオン賢者の議定書、英語版ウィキソースに本記事に関連した原文があります。

この文書は1897年8月29日から31日にかけてスイスのバーゼルで開かれた第一回シオニスト会議の席上で発表された「シオン二十四人の長老」による決議文であるという体裁をとっている。

そして1890年代末から1900年代初めにかけてロシア帝国内務省警察部警備局により捏造されたとする説が有力である。1920年にイギリスでロシア語版を英訳し出版したヴィクター・マーズデン(「モーニング・ポスト」紙ロシア担当記者)が急死したため(実は原因は伝染病)、そのエピソードがこの本に対する神秘性を加えている。

◎ ロシア革命によって、日本を含め世界中にこの文書は広がった。
一般人だけでなく、ヒトラーやヘンリー・フォードなどもこの文書を熱狂的に支持した。ロシアではソビエト時代になると発禁本とされた。

この文書は既に発行されていたモーリス・ジョリー著『マキャベリとモンテスキューの地獄での対話』(Maurice Joly, Dialogue aux enfers entre Machiavel et Montesquieu[3]、仏語、1864年)との表現上の類似性が指摘されている。

地獄対話はマキャベリの名を借りてナポレオン3世の非民主的政策と世界征服への欲望をあてこすったものである。シオン賢者の議定書は地獄対話の内容のマキャベリ(ナポレオン3世)の部分をユダヤ人に置き換え、大量の加筆を行ったものとされる。

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