MONIQUE(モニッキ)のお散歩日記

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<<   作成日時 : 2015/06/12 14:39   >>

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佐宗 邦皇(さそう くにお)・・・ 1950年(昭和25年)東京・神田生まれ。
番町小学校、麹町中学校、日比谷高校、東京大学法学部卒業。

1975年日本航空(株)に入社後、国際業務室、経営企画室、客室乗員部、日本航空文化事業センター出版部(出向)、JALホテルズ営業部(出向)、地球環境委員会事務局等歴任。JALの地球環境部門に入り、CO2をどう抑制したらいいのかという使命感でモンゴルにJALの森をつくろうと努力した。
全日本航空労働組合本社ビル支部委員長時代には、日本航空本社移転問題(本社天王州移転)が持ち上がり、経営悪化を懸念して組合委員長として批判し、止めさせようとした異色のエピソードをもつ。2001年早期依願退職。

翌年6月、環境NGO「屋上緑化普及協議会」(現NPO法人地球緑化推進機構)を設立。代表として地球規模の森林再生と緑化に努めてきた。歴史研究者の顔も持ち、テレビ東京の歴史番組に出演。雑誌『ムー』(学研)8月8日号では「蘇我王朝の復活」と題し、日本史の真相について寄稿している。

日本航空在職中の1978年頃から、新自由クラブ結成に集まった政治青年達を集め「新自由主義研究会」を組織。1980年から「新自由主義研究会」を発展させ「ワールドフォーラム」と改称し、各界のリーダーを輩出する教育・実践の場として、代表幹事に就任。毎月各方面からその分野の第一人者を招き、国際政治経済・外交問題・環境・歴史文化・健康医療・重大事件等の真相究明などの講演会を約30年の長きに渡り開催して来た。 倒れたのは、8月8日の月例会で話している最中。救急搬送されたまま、帰らぬ人となった。2009年8月9日午前11時、脳出血のため東京都足立区の病院で逝去された。享年59歳。

【ワールドフォーラムでの活動】
 2001年9月11日 アメリカで9.11事件が発生。「何かおかしいぞ」と思い、事件の真相の深層を徹底的に調べることに..。そこで、とんでもない勢力が存在する事実に気づいていく。それがイルミナティ、ロスチャイルドといった闇の世界権力の存在である、こうした連中が、金融、マスコミ、資源、食糧といったあらゆるものを支配している以上、日本はいつまでもよくならないと判断。闇の世界権力の動向を中心に、真実を表に出し、日本の未来を担うに足る真の政界、言論界再生のため、ワールドフォーラムの活動を展開。同時に、国民が体制メディアにコントロールされるのを防ぐために、今年一月、ワールドブロガー協会を立ち上げる。憂国の草奔の志士たち(気鋭、反骨の政治家、ジャーナリスト)の結集を呼びかけている。混迷の時代にまさに注目の逸材だった。 


========== インタビュー この人と30分 ==========

佐宗 邦皇 ワールド・フォーラム代表幹事 2009年2月のインタビュー記事
労働レーダー(worker's Rader) : 労働問題研究会議編同盟通信社


薩川>
ワールド・フォーラムとはどういった組織で、何の為に運営されているのでしょうか。

佐宗 >
日本のマスコミは薩川さんも御存知のように、省庁の記者クラブ制度のもと完全に情報が独占コントロールされていて、国民が本当に知らなければならない情報がシャットアウトされ、伝えられていません。外信もそうです。国際社会という名の情報は、ユダヤ系資本のAP、ロイターなどに限られています。

そこで国民が本当に知らなければならない貴重な情報と一般マスコミ・メディアが報道しない最先端の情報・ニュースを広く皆様にお伝えする場として国際政治、外交、経済、社会、文化、医療、事件の真相究明などを、各方面からその分野の優れた第一人者をお招きし、真実の情報を披涯していただくというかたちで、毎月セミナーを開催しております。

薩川>
9・11の真相解明では、二〇〇三、二〇〇四年当時、相当な人物が登場していますね。

佐宗 >
日蓮宗日本山妙法寺の石橋行受さんや、国際情報総合分析研究所所長の木村愛二氏、前駐レバノン特命全権大使の天木直人氏、国際政治経済学者の浜田知幸氏、宗教家・プロテスタント牧師の小石泉氏、国際ジャーナリストの中丸薫さん、ネットジャーナリストのリチヤード・コシミズ氏、9・11真相究明国際会議主宰者のきくちゆみさん、などをお呼びして、さまざまな観点から、9・11はアメリカの自作自演の戦争であったということを検証する講演会を行なってまいりました。

薩川>
最近ではどうですか。

佐宗>
食の安全性、抗ガン剤のインチキ療法を表に出して話題になった船瀬俊介氏、今年二月には郵政民営化反対で筋を通してメディア界からパージされた愛国者の森田実さん、五月には今話題の前航空幕僚長の田母神俊雄さん、千葉大学名誉教授の清水馨八郎さんなどを予定しています。さらに反ロスチャイルド同盟主催の安部芳裕さんも登場します。

薩川>
私もこうした方々の何人かは実際知っていますし、インタヴューをしたことがありますが、共通して言えることは、9・11以後のブッシュ政権の政治に批判的であることと、小泉:竹中構造改革に真向から闘っているということでしょうか。

佐宗 >
そうですね。それは一つの踏絵でしょうね。国をユダヤ勢力やアメリカに売ろうとする売国奴か、愛国者かということに尽きます。

薩川>
ヒラリー国務長官が来ました。表上は、アメリカ海兵隊のグアムへの移転費用の要請でしたが、裏はまったく違いますね。

佐宗 >
そうです。ヒラリーの来日目的はズバリ二つです。一つは、アメリカが近いうちにアフガン戦争を強化するから「日本よ、アメリカ国債をイラク戦争の時と同じように買いなさい」ということで米国の経済を支える間接的戦費支援です。 もう一つは、自衛隊の派兵でしょう。

イスラエルとイランが全面戦争をする時にはイランがホルムズ海峡を閉鎖するでしょう。 その時に遂には闇の世界権力の傘下にある国連平和維持軍と、アメリカ第七船隊は有事にすぐ対応できるようにホルムズ海峡の近くに軍を待機していなくてはいけない。 その時には、日本も追随してイスラエル側に立って戦争しなさいということなのです。そこで海賊退治の名目でソマリア沖に日本軍も来てほしいということなのです。つまり、第三次世界大戦の参加国に日本もなれということです。

薩川>
とんでもないことです。そんなことは絶対に許されません。でもマスコミにはそんなことは全然流れていないし、国民もまったく知りません。

佐宗 >
そうですね。今、政党ではっきりアフガン派兵NO! と言っているのは国民新党、社民党ぐらいなものです。ですから、真の愛国者が集まる政治勢力が必要だと思います。それにもっと恐ろしい話もあります。実は日本にはメタンハイドレードを中心とする石油、天然ガス、鉱物資源があるのです。それをアメリカがねらっているのです。 アメリカからすれば、その貴重な資源を日本と中国だけで共同開発されたらたまらない。そこで中国と日本を衝突させて、主戦場を日本にして、そのどさくさにまぎれて漁夫の利で天然資源を奪おうと考えています。

薩川>
いやぁ、実に恐ろしい話です。それ以外にも最近、自民党の鳩山邦夫総務相が「かんぽの宿」一括譲渡問題と、日本郵政の背後にうごめく国際金融資本の不透明なお金の拠出問題を暴露しました。

佐宗 >
彼は比較的国際金融資本にやられていません。しかも彼はもともと田中角栄首相の秘書をしていた。その後福田派および清和会に旧田中派は解体されたばかりか、郵貯、簡保資金がアメリカに流れることを知って、これは日本の国益にならないと本当に思っているのでしょう。 しかも小泉:竹中構造改革の流れをくんでいた総合規制改革推進会議の議長をしていたオリックスの宮内のところに一括譲渡なんてとんでもないと怒った。彼は今、本当におもしろい。これからが楽しみです。 政治家では、その他には新党日本代表代行をしていた小林興起氏、民族派の代表格の平沼赳夫さんなどもおもしろいですね。

薩川>
そうした民族派を結集して、もっとおもしろいことを考えているようですね。

佐宗>
そうです。今年一月にスタートしたのですが、ワールドブロガー協会を設立しました。 これは過去の真相を暴き商業メディア各社に対して国民の知る権利の確保と情報民主主義を守るべく、日本のジャーナリズム再生の願いをかけ、良心をかけて闘う在野の勇者たちの集団を組織化して巨大ブロガーにしていく構想です。これを今年立ち上げました。 最初の方でもお話しましたが、日本のマスコミは完全に情報管理、情報操作されています。はっきり言って捏造情報による巨大マスメディア権力の世論誘導が堂々と行なわれています。 これに対して私は、インターネット普及を通じた情報革命を良い方向に利用して、良識ある一般市民、個人が言論発信できる多数のブロガーたちに注目しました。 もちろん情報の質がいい加減であったり、まったく編集されていなかったり匿名であったりする無責任なものではなく、相互の監視、チェック体制、質の向上をはかり充分に信頼されうる情報発信メディアとして機能していくものと信じております。

薩川>
私も労働界で一匹狼で、偽ユダヤやロスチャイルドと闘ってきました。でももう煮詰まってきてしまいました。佐宗さんの存在は実にありがたい。今後の活躍に期待しております。本日はありがとうございました。

(インタビュアー 薩川隆一)






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